あいのすけ

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近よく耳にするようになった「ICO」


正直今後


仮想通貨をやる上で
(特に2018年は)
絶対に、ぜっっっっったいに
欠かせないものになるので



知っておいた方がいいです。
(知っておいて損はないので)


なので


・ICOとはなんなのか?
・本当に儲かるのか?
・どんなメリット・デメリットがあるのか


お話してみようと思います。
ぜひ最後まで読んでいってください。



■ICOとは?
ICO

ICOとは、Initial Public Offeringの略で
日本語に訳すと「新規仮想通貨公開」です。



資金を調達したい
企業などが独自の仮想通貨を発行し販売し

資金を調達する手段の事をいいます。



ICOは、一般の株式会社という形態をとった
組織を経営する人たちによっての資金調達の手段であり



従来の資本市場の仕組みにとらわれない
新しい資金調達の手法として注目を集めています。



ICOは「クラウドセール」や「プレセール」
「トークンセール」とも呼ばれます。


取引は現金ではなく
仮想通貨を利用しておこなうので



簡単に世界中のICOに
参加することができることができます。



従来の資金調達の主流であった
「新規株式公開(IPO)」は



発行した株式を厳重な審査を
通して証券会社に仲介してもらい


投資家に販売するといった仕組みでした。


ですがICOは資金調達したい企業が
独自に発行した仮想通貨(トークン)を


ネットを通して個人も含む不特定多数に
直接販売することができるという点が


従来の資金調達の方法(IPO)と
大きな違いだと言われています。


要するに企業側が
独自の仮想通貨(トークン)を発行する事で
効率よく資金を調達する事ができるようなった



ということですね。
なので結構注目されています。



■企業がICOを行う為のプロセス


アナウンスをする



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まず始めに、企業は支援者(投資家)に対して
ICOが運用されるということを「アナウンス」します。


支援者(投資家)は
直接企業のサイトからICOに
関する情報を得ることもできますが


資金調達をしたい企業と
それを支援する人たちをマッチングさせるような


ICOのクラウドセールス公開サイトなどに
登録しておくと幅広く情報を得ることができます。



オファーを儲ける




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次に、企業はプロジェクトを支援してくれる人である
特定の人物・投資家に対して提案をおこない


出資希望額やプロジェクトの期限などの
詳細を決定します。


その後、企業独自の仮想通貨(トークン)の発行をおこないます。


プロモーションを行う



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より多くの潜在投資家や
仮想通貨の保有者にプロジェクトを知ってもらうことが目的です。


ここでプロモーションが上手くいくと
多額の資金を集めることができます。


ICOには、フィンテックに詳しくないと
理解が難しいブロックチェーンを使ったプロジェクトなども

多く存在しているので


企業は支援者(投資家)にわかりやすく
説明をおこないファンを

増やしていく必要があります。


セールを行う




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オファー期間に決定した調達額が
最低限の額に達したのち

独自に発行した仮想通貨(トークン)の
リリースをおこない支援者(投資家)に分配します。


仮想通貨の取引所で
企業が独自で発行した仮想通貨(トークン)の販売をおこないます。


独自で発行した仮想通貨の数の上限が
決まっている場合(アセットタイプ)は

予定していた資金調達額に達すると



直接企業からは独自で発行された
仮想通貨(トークン)の購入ができなくなります。


この段階にくると
出資を募った企業のプロジェクトの価値が

上がるなどの要因で
発行されたトークンの価値も上がります。


そうすると市場の取引の際に
購入時と販売時の差額で
利益を得ることが可能となります。




■ICOがもたらすメリットとは?

ではどんなメリットがあるのか
実際1番ここが気になるところですよね。

やってみた感じのメリットは


・開発されるサービス・商品や特典などが渡される。
これがトークンの本質です。


投資と考えるよりも

まず、自分がそのトークンを
使いたいと思うかを購入基準にするべきです。


・優遇を受けられる
サービスと価値が「将来交換できる」というだけでは
サービス開始後に買えばよいわけですから


資金調達は難しいでしょう。

サービス開始前に売り出すということは


その時に買うメリットが
用意されていることが多いです。


・小額から参加できる
10万、20万という大金ではなくても
100円、1000円と小さな額から参加する事もできます。


・投資回収の機会が増える
取引所に上場されれば
その価値を手軽に第三者へ売買する事が可能です。


・キャピタルゲインを得られる可能性

取引所に上場すれば
他の仮想通貨と交換ができますので
トークンの価格があがれば売買差益が得られます。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
2018年は、ICOがとにかく激アツ案件です、
枠も少なく、人気だと、セールスを開始して

6分で完売なんてあるぐらいの争奪戦になります。


早い者勝ちです。
ぜひあなたも参加してみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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